NPO法人地域共生開発機構ともつくが主催する第12回ともつくオンラインセミナーで、「『居場所』としてみる空き家の可能性」というテーマで、話題提供をさせていただくことになりましたのでご案内いたします。
「居場所」としてみる空き家の可能性
第12回ともつくオンラインセミナ-
- 主催:NPO法人地域共生開発機構ともつく
- 共催:『空き家・空き店舗を活用した「多様な居場所」の有効性検証と支援方策の開発』 研究班
- 日時:2026年1月29日(木) 19:00〜20:30
- 場所:オンライン
- 参加費:無料
- 講師:田中康裕(合同会社Ibasho Japan代表)
講演概要
地域の居場所になることを目的とする場所が、同時多発的に開かれています。コミュニティカフェ、地域の茶の間、宅老所、こども食堂など運営のかたちは多様ですが、少なくない数の居場所が空き家を活用して開かれています。
居場所が、空き家をはじめとする具体的な場所として開かれていることには、多様な役割が生み出されること、参加や交流というかたちでない関わりが許容されること、歴史が蓄積されていくことなどの意味があります。
今回のセミナーでは、これまで運営に関わったり、調査をしたりしてきた場所を紹介しながら、居場所が具体的な場所を活用して開かれていることの意味を振り返り、居場所を開くうえで空き家がもつ可能性を考えたいと思います。
申込み
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